みつを。

MS 12- 10m
PN 12-21 9h
79.5kg(-3.5)
6 アクエリ
8 スパイシーチキン2
11 やきとり ハンバーグ

撮影の疲れ長時間寝た。
これは悪いことではない。仕方がない。
要はここからどうペースを戻すか、だと思う。

朝6時に撮影が終わり、帰宅。
本当に辛いロケだった。
スタッフは本当にがんばってくれた。
青くん、青くんとは最近チョコチョコ撮影を手伝ってくれる人で、普段はバンドのローディをしてる。
彼は「圧倒的安定タイプ」。気分にムラがない。きつい時でも楽な時でも淡々としている。
こういう人間はチームにいると心強い。
僕は基本的に撮影時はハイになっているので、その分もろい。
なにか重大なアクシデント(いままでなんとかなってるが)が起きると一気に墜ちる可能性がある。
無茶にもそれなりに付き合ってくれ、楽になっても手を抜かない。
タイムパラドックスの寺田も同様の性質をもっている。
それにひきかえおかずはそういった面は不安定。
撮影のしんどい楽関係なく、また公私関係なくモチベーションは環境に左右される。
これだけ言うと彼がダメ、ということになるがそうでもない。(勿論ダメなとこはダメ)
かれは、「いじれる」のだ。これは類稀なる才能だ。
大体の人は機嫌が悪いとき、うまくいかない時は負のオーラを発する。
それをそのままにしておくと、空気は悪くなるし、良いことがない。
勿論彼がダウナーに入っている時、そのオーラは出てる。だけど「いじれる」のだ。
これによりことなきを得るし、なにより彼は人一倍気遣いをする。(的外れな時もおおいが)
それも類稀ない才能だ。

要するにみんな違ってみんないい。
人のいいところをみないといけない、ということだ。