@精神科

MS 5-8 3h
PN 14 45m
PN 22 30m
80.9kg(-1.8)
10 ナッツ
15 チキンナゲット/キムチツナ冷奴
22 からあげ2個
26 ハイボール*3/ピーマンの肉詰め/おくら/レバー/ハツ

精神科に行った。
人は、「遂にか」と言う。
笑う者もいる。それでいいんです。

結果は「双極性障害2型」「っぽい」ということだった。
一度目の診察で今の状態では薬は出せない、とも言われた。
僕は薬をもらいにいったわけではない。
僕は何をもらいにいったのだろう。

「芸術家の人はそういうの多いもんね」と言う医師の言葉だけがやけに残ってる。
けして悪い人じゃなかった。

だけど、

芸術家だとか、エジソンだとか、そんなことどうだっていいだろう。
僕は薬をもらいにいったわけじゃない。
名前をつけてもらいにいったわけじゃない。
苦しくて、なんとかしようとしてもならなくて、時間が経って、それでもなんともならなくて、
どうしたらいいかわからないから来てるのだ。
「何をもらっていいのかわからない」から来てるのだ。

結局のところ、答えはわからなかった。
病気であろうとなかろうと、なにも変わらない。

名前をつけるのって酷くリスクのがあるものだと思う。
「君と僕は違います、だから分からない」と簡単に言えてしまう。
まだベッドから動けないだけならいい。だけど猟奇的犯罪者ならどうする。
「あなたと私は違う」
「だから分からない」
「だから私は大丈夫」
「だって違うから」
そうなってしまう。

名前は記号だ。あくまで認識するために抽象化した音声であったりドットの集合体だ。
僕らは、本当は一つ一つ名前なんてつけられないほど膨大なデータが集まってできてる。
簡単に済ませちゃいけない。
悲しい想いをした人がいるのなら、
二度と同じモンスターを作らないよう、
誰もモンスターにならないよう、
環境を考えるべきだ。
偉そうにしたいわけではないです。
自分で考えたいだけ。

P.S あつしから新しいキャッチボール用のグローブを買うとの連絡があった。